イベントレポート

料亭河文で初めての「お座敷遊び」

2017/05/01 (月) 10:06
料亭河文で初めての「お座敷遊び」

4月24日、400年の伝統が息づく料亭「河文」で、初めてのお座敷遊び体験が催されました。格式ある門構えの玄関をくぐると靴履きのまま2階のテーブルと椅子の備えられた古風な和室に案内され、まずは女将の香川絢子さんからお座敷遊びの楽しみ方などの説明を受けました。

名妓連に所属するインターナショナルスクール出身の舞妓の京(けい)さんとNOSSのトレーナーもつとめる芸舞の豆香さん、それに三味線の金丸さんにお座敷をつとめていただきました。参加の皆さんも初めは少し緊張気味でしたが、おいしい料理と芸妓さんのお酌が進むにつれ、和やかな雰囲気に。焼き物が出されたタイミングでいよいよお座敷遊びに。

 

 

名妓連随一の弾き手、金丸姐さんの三味線に合わせ京さんと豆香さんの舞を堪能。その後、会員の皆さんも自ら小鐘チンチン鳴らしながら三味線と即興セッション。簡単には音が合わず、そのおかしさがなんとも楽しくお座敷遊びもだんだん佳境へと。芸妓さんと金毘羅船々の小唄に合わせた古風で奥ゆかしいお遊びに、皆さん心も打ち解け満喫したところでお開きに。老舗料亭での伝統と文化に育まれたお座敷遊びは上質な大人の時間の過ごし方。女性の会員さんからも好評で、機会を見て、また企画させていただきと思います。