“田舎での野菜づくり”体験記

とうに70歳を過ぎて気楽に応募した「滞在型体験農業施設」利用が当選した。念願だった田舎での野菜づくりが実現しようとしているが、果たして・・・。


20170925 終焉を迎えた1番手のトマト

 3月のたねまきから7カ月、トマトがあと僅かになった。8月初旬に収穫開始以来2カ月間に渡って量は十分だった。ざっと見てきて、中ダマは1株に7~8段、1段6~10ケくらい、ミニは段数は変わらないが1段10ケ以上のなりのようだった。株数は24、1株を2本仕立てにしたので、48株換算となる。収穫量を...
詳細はこちら

20170922 冷え込み

 屋外のテラスの温度計は8℃、屋内でも17℃くらいまで下がった。いよいよ寒くなってきた。冬は駆け足でやってくるようだ。 [写真=今朝は8℃]
詳細はこちら

20170914 秋野菜の現況(3)ダイコン

 ダイコンも、種まき後ひと月が経過。品種は昨年の持ち越しで青首ダイコン。他にも、聖護院ダイコン、同カブ、飛騨赤カブなどもまいたが、これらは防虫ネットで覆わなかったためか、虫の被害が目に付く。 [写真=上から、防虫ネット内の青首ダイコン]
詳細はこちら

20170913 秋野菜の現況(2)キャベツ

 続いて、キャベツ。信州868という品種。種も一昨年の持ち越し。これも種まきしてちょうどひと月が経過。ハクサイより葉の勢いが弱いようだ。 [写真=上から、防虫ネット内のキャベツ、ネットの外から]
詳細はこちら

20170912 秋野菜の現況(1)ハクサイ

 ちょうどひと月前に、キャベツ、ハクサイ、ダイコン類の種をまいたが、その生育はマアマアの状況のようだ。ハクサイの品種は、黄芯ハクサイ(65日)。一昨年の持ち越し種。冷蔵庫で2年間眠らせていたもの。まいた時から、防虫ネットにで畝を覆ったので、虫の被害は少ないようだ。途中で、1回、追肥と土寄せを行...
詳細はこちら

20170911 食用ホオズキ

 よく分からない。野菜本でも見つからなかった。  蕾が緑のまま、ポロポロ落ち出してきた。落ちた蕾はしばらくすると乾燥して色が抜けてくるが、実は薄緑のまま。ネットで見ると、実は熟すると黄色やオレンジ色になるとあったが、なってこない。  そこで、食べてみた。味は、甘酸っぱい感じだが、あまりうまく...
詳細はこちら

20170910 一気に色づいたパプリカ

 1週間ぶりの菜園。トマトの色づきが加速している感じだが、パプリカも速い。先週、やっと初収穫ができたと思ったら、1週間で10ケ以上がいい感じになっていた。全体で6株だが、種袋には「3色」とうたってあったが、橙色は、1株で、後は黄色と赤が半々。種からの芽出し段階で苦労したが、スーパーで売っている...
詳細はこちら

20170902 初収穫のパプリカ

 種まき後の育苗が懸念されたが、夏になってからグングン育ち、大玉の実が多く付き出した。今日、色が付き出した4ケを収穫。もう少し経ってからの方が、色合いが強くなると思われたが、1週間ばかり菜園に来れないので、早期収穫となった。どうやら赤と黄色とオレンジのようだ。  [写真=初収穫のパプリカ]
詳細はこちら

20170901 今年もソバの花がきれいに

 早いのもので、9月になった。標高1,100mの施設周辺では、8月初旬に種まきしたソバが、今満開となっている。農道の脇を通るごとに、ソバの花が楽しめる。  [写真=満開のソバ畑]
詳細はこちら

20170831 苦労したカボチャ

 種まき段階~移植後のアンドン段階~その後のサル被害など、それぞれの段階で問題続きだったカボチャ。特に、昨年までのスクナカボチャからロロン種へ変更しての経験だったが、何とか2ケだけ収穫できた。コストは高くなったが、これも楽しみ。 [写真=収穫したロロン、サル避けに新聞紙で包んだ]
詳細はこちら