“田舎での野菜づくり”体験記

とうに70歳を過ぎて気楽に応募した「滞在型体験農業施設」利用が当選した。念願だった田舎での野菜づくりが実現しようとしているが、果たして・・・。


20170118 3月種まき苗を移植

 どう見ても3月12日にまいた種の育ちが悪い。このまま捨て去るのも後ろ髪が引かれる思いなので、半分くらいをセルポットから他の大き目のポット(土は畑用土)へ移して様子を見ることにした。少しは使える苗に育つとよいのだが。。 [写真=大き目のポットへ移植した3月まきの苗]
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20170415 現地では遅い春が(2)

 今朝7時、カケスのカップルが庭へ。季節が着実に動いていることを実感。あと半月後くらいになるか? カッコウが鳴く頃になると、本格的な農作業が始まる。施設から眺められる標高2000mクラスの山々の雪も消え出した。 [写真=上から、今年もカケスが庭へ、残雪も少なくなった近くの山]
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20170415 現地では遅い春が(1)

 農園施設の庭には、スイセン、クロッカス、行者ニンニクなどが一斉に勢いづき、フキノトウもまだ残っていた。昨秋、名古屋近郊の拙宅から移植したクリスマスローズも花をつけた。 [写真=上から、行者にんにく、花を咲かせていたスイセン・・・]
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20170414 「農園施設」で初の畑作業

 朝8時過ぎに車で出発、11時現地着。今朝はマイナス4℃だったと現地の人の話。着いたときは10℃に。2週間前の畑には30cmくらいの積雪があったのが、陰のところに残雪があったていどで、すっかり春の様相だ。  さて、今月末に畑を一斉に耕運するので、その前に、今年の初仕事として、土作り作業をするこ...
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20170412 種をまき直した

 3月12日にまいた種が、昨年に比べ育ちが悪い、というより全く育っていない。昨年はすでに本葉(写真左)が伸び、セルポットから大き目のポットへ移植した時期だ。種まき用土が悪かったのか、気温管理が?ともいろいろ考えてみたが、分からない。 昨年と同じやり方で芽出しをしたと思うのだが。種も余っていたの...
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20170409 今年も体温発芽法を

 昨年、パプリカ「3色ミックス」種を体温発芽法で発芽し、ある程度の成果があった。3月12日にまいたハバネロとカプリスナスの発芽が思わしくないので、保険の意味合いで体温発芽法で芽出しをして、再度セルポットにまくことにした。  体温発芽法は、種を水分で含ませた綿ガーゼで包み、それをビニールで包み...
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20170404 本葉の出が遅い

 昨年同じ時期に種まきしたトマトは、この時期には本葉が出揃っていたが、今年は全く様相が違う。まばらで発育が遅いようだ。  すでに、コタツ育苗から日だまり育苗に切り替えてはいるが、これも昨年同様だ。カプリナスやハバネロなど発芽が悪い品種もあったので、それらの種まきのしなおしと合わせて、本葉の出...
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20170328 滞在型体験農園施設のもうひとつの利用

 現地施設の利用は、農業体験だけではない。春の新緑、夏は避暑、秋の紅葉、冬はスキーなど幅が広い。気力があれば、一年中、利用可能だ。  孫たちがスキーをしたいというので、28日から月末まで現地へ。近くのスキー場へは1時間以内に行けるが、積雪はまだ2mほどあった。孫との付き合いも体力がいるが、そ...
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20170326 発芽状態

 種まきから2週間経った。トマト、ナス、シシトウなどの種をまいたが、現時点での発芽状況(発芽数/まいた数)をまとめてみた。 出遅れていたシンディが一番優秀で、今年購入のカプリスナスと万願寺トウガラシが極端に出遅れているようだ。水・米ナス、シシトウ、ハバネロは一昨年の種。ハバネロは昨年も発芽ま...
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20170319 現地(滞在型体験農園施設)へ今年はじめて行って...

 イチゴを越年させたが、冬の間に畝のマルチが剥がされていたので、もみ殻をかけ、マルチを敷き直した。4月に入れば、肥料を施すことになるだろう。傍らを真っ白な野ウサギが駆け抜けていった。 [写真=上から、マルチが飛ばされたイチゴの畝、修復したイチゴの畝]  
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