“田舎での野菜づくり”体験記

とうに70歳を過ぎて気楽に応募した「滞在型体験農業施設」利用が当選した。念願だった田舎での野菜づくりが実現しようとしているが、果たして・・・。


20170523 苗を移植開始した(3)

 キュウリの芽出しは順調だったので、移植することにした。品種は一般的な「北進」。10株を移植し、その後で、いわゆる「アンドン」なる仕掛けを施してみた。某野菜本によると、アンドンは、保温のほかにいろいろなムシ防御によいとあった。 [写真=上から、アンドン後のキュウリ畝、移植前のキュウリ苗]
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20170523 苗を移植開始した(2)

 まずトマトだが、3月種まきで育った苗(10本)が少ないので、畝の半分くらいを割り当てた。残りの半分へポットで育苗中の5月まき苗(10本)を予定することにし、2週間後には移植できるだろう。このままではトマト苗が不足すると思い、名古屋周辺の自宅でトマト(フルティカほか)2本を育て、その脇芽を移植...
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20170522 苗を移植開始した(1)

 名古屋近郊の自宅で種まきから育苗してきた苗を、いよいよ現地畑への移植するころとなった。“カッコウの鳴き声も耳にした。先にも記したが、今年の育苗は苦労した。3月の冷え込みが原因かと耳にしたこともあったが、知人も同様な苦労があったようだ。うまく育たなかったので、4月そして5月になっても種ま...
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20170519 変なキノコ

 庭に出て驚いた。変なキノコが5、6ケ、花壇隣接の芝生にニョキニョキっと生えていた。背丈10cmくらいか。昨年の「タマゴタケ」にも驚いたが、なんだか気持悪いイメージなので、足で踏んづけ蹴飛ばした。  後で調べたら「アミガサタケ」という品種らしい。ネットでさらに見ると、高級キノコという人もあり...
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20170520 イチゴが元気

 つぎに目についたのが、イチゴ。氷点下15℃もあったという畑で年を越してきたイチゴ。そのイチゴが1つの苗から10以上の白い花が咲き誇っていた。昨年もうまく育った感じだったが、この環境はイチゴに合うのかもしれない。実も付きだしたので、あと半月後がたのしみだ。 [写真=青い実が付いていた、勢いがつ...
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20170518 ジャガイモが発芽していた

 2週間ぶりに農体験施設へ来たが、まず目に入ったのは、ジャガイモの芽が一斉に顔を出していたことだ。キタアカリと男爵で約50ケ埋め込んだ。  まだ畝が余っているので、もう少しジャガイモを増やしたいと思い、近所の何軒かの野菜専門店へ行ったが、もう時期遅れのようで入手困難。たまたま30km離れた某...
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20170510 まばらなミズバショウ

 近くにミズバショウが密集している公園があり、開花がはじまっていた。だが、ニホンシカの食害に遭い年々少なくなってきたよう。でも、地元の人の努力で、盛り返してきたようで、うれしい。 [写真=ミズバショウが咲く公園]
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20170505 遅いハナモモ

 昨年の今頃は、ここ標高1,100mの菜園施設周辺のハナモモは、桜とほぼ一緒に満開となった記憶があるが、今年は、さっぱり。やっとつぼみが膨らんできた。コシアブラの新芽もまだ。 [写真=膨らみが一番進んでいたハナモモ]
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20170503 移植の初仕事はネギから

 2週間ほど前に、名古屋周辺の拙宅近くの農業専門屋さんで下仁田ネギ(150本)を購入、それを移植することにした。マルチを張っていない部分を使い、15~20cmくらい掘り下げて、両サイドに土を盛った。その窪みへネギを4~5cm間隔で立たせ、根元に少し土をかけ、その上にワラを敷きこんだ。苗は、5ミ...
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20170504 桜満開の下、農作業

 施設内の畑のほかに、近くにある畑(11m×4m)も使わせていただけることになり、数日前に石灰や肥料などを混ぜておいた。畑は、石灰など施肥後1週間は待った方が作物にはよいようだが、しかし、施設滞在の私的都合から、急きょジャガイモとサトイモ、ヤマイモを埋め込むことにした。作業中、頭上を見上...
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