“田舎での野菜づくり”体験記

とうに70歳を過ぎて気楽に応募した「滞在型体験農業施設」利用が当選した。念願だった田舎での野菜づくりが実現しようとしているが、果たして・・・。


20170723 施設庭の花(2)

 続けます。
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20170723 施設庭の花(1)

 ここ農業体験施設の庭には、いろいろな花が咲く。すでに、終わったのもあるが、今咲き誇っている花も多い。  最盛期のコスモスをはじめ、ノコギリソウ、ニゲラ、オダマキ、マーガレット、ムシトリナデシコ、ジョチュウギク、フーロ、ビロードソウ、ルピナス、ビオラ・・、名前を教えてもらっても覚えられない。...
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20170721 ジャガイモを収穫(2)

 キタアカリと同時期に畑へ埋め込んだダンシャクを掘り起こした。種いもは、地元のJAで購入したもので、1Kg約20ケ、280円。キタアカリよりも、収穫量が多く、総量で、1.5倍くらいか。イモも大き目だ。残りの大白は、まだ、葉っぱが青いので、もう少しあとに収穫することにする。 [写真=上から、畝...
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20170718 ブルーベリーが最盛期に

 施設各戸へブルーベリーが1本ずつ割り当てられている。今、収穫の時期を迎え、施設利用者の大きな楽しみになっている。春先に肥料を施したが、あとは、ほとんど世話なしに育っている。1本だが、収穫量はじゅうぶん。もう夏休みに入るが、子どもや孫たちが当地へ来訪する前に、親たちが完食してしまうのでは?。 ...
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20170716 キュウリを初収穫

 やっとキュウリが収穫できるようになった。アブラムシやうどんこ病も発生したが、薬は使わずに、葉を切り落としたり、手で潰したりして・・、なんとかクリアーしてきた。今年は、曲がりが少なく真っ直ぐに育っているようだ。  これとは別に、時期ずらしの収穫を目指して、隣畝に同品種キュウリの種をまいた。8...
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20170715 ジャガイモを収穫(1)

 5月上旬に、キタアカリ種(地元のJAで購入、1Kgで23ケ、280円)を畑へ埋め込んでほぼ2カ月。葉っぱの青みがなくなってきたので、掘り起こすことにした。マルチを取り除くと、あちこちでジャガイモが地表に顔を出していた。「今年のジャガイモは出来がよい」と地元の人。確かに昨年より良い感じ。ざっと...
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20170707 生育状況(4)ズッキーニ、カボチャ、サトイモ

 ズッキーニは、種からではなく、苗を購入移植したが、やはり勢いが違う。素人の種まきからの育苗とは育ちが違う。もう花が咲き出し、結実が近いようだ。だが、受粉が難しいという。  カボチャは種まきからだったが、途中でアンドンの外し遅れがあったためか、蒸れた現象となり断念。再度の種まきから育てたが、...
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20170705 生育状況(3)トマト、ナス、パプリカ

 トマトは、3月の種まき後の生育が思わしくないまま、ここ標高1,100mの菜園へ移植したが、その後もよくない。背丈がまだ20cmくらいの株が多く、50cmほどの株は少ない。昨年同時期と比べ、生育は半分くらいだが、花芽は背丈のある株では3段目までに、低い株でも1、2段目くらいまでになってきた。 ...
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20170704 生育状況(2)ジャガイモ、ラッカセイ

 ジャガイモは、キタアカリ、ダンシャク、大白の3種類を育てているが、品種により、生育が違うようだ。キタアカリは、花が咲かなかったようだが、他は花がついていた。昨年ほぼ同時期に試し掘りしたキタカカリは3~4cmものが1株で10ケくらいだったが、今年はどうか?。来週には試し掘りをしようと思う。  ...
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20170701 生育状況(1)キュウリ、モロッコインゲン

 キュウリが、背丈50cmくらいになってきた。花芽もつき出した。某野菜本によると、この頃から子づるを摘心するようにあったので、すべての苗を対象に、根元から4、5節までわき芽を摘み取った。厄介なうどんこ病などの病気も出始めた。さて、対策をどうしようか?  モロッコインゲンは、支柱の上部まで伸び...
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