“田舎での野菜づくり”体験記

とうに70歳を過ぎて気楽に応募した「滞在型体験農業施設」利用が当選した。念願だった田舎での野菜づくりが実現しようとしているが、果たして・・・。


20180225 畑を田舎から都市部へ

 自治体が運営管理する標高1,100mの「滞在型体験農園施設」を利用して3年が経過した。その間、滞在日数は延べ350日、現地への往復回数は100回を数えた。  高原での野菜づくりを中心に、過疎地での生活、都会にはない自然と水と空気との出合い、地元住民とのお付き合いなどを期待し、平成27年度か...
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20180130 H29年度の作柄と気象(4)

 気象に対してはジタバタしても始まらないーーが趣味菜園の結論。  ここ標高1,100mの準高地では、7月~8月の平均気温は、20℃~23度、9月下旬になると16℃までになる。7月~8月名古屋市の平均気温は、約28℃。平地で育つ品種の野菜を育ててみたが、この温度差は克服し難い。降雨、日照も違う。現...
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20180123 H29年度の作柄と気象(3)

 野菜作りは、気象に左右されるのは当然のこと。気象データと作柄を振り返り、H29年度作柄について納得することとした。  5月に植え付けた夏野菜の作柄がマアマアだったのは、日照時間が多めだったことだろうか。  ナスやパプリカの収穫が遅れ気味になったことや、8月に移植あるいは直まきした2番手トマ...
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20180117 H29年度の作柄と気象(2)

 昨年同様に、気象庁サイトで今年の気象データを調べてみた。すべての町村が発表されているわけではないが、ちょうど、農業体験施設の属する町が公表されていた。  農作業を始めた5月から収穫完了の11月までを、月単位で大まかな表にしてみると。       5月     6月    7月    8...
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20180104 H29年度の作柄と気象(1)

  昨年の作柄を振り返ってみた。  まず、夏野菜のトマト、ナス、シシトウ、パプリカについて。1番手トマトは、生育はマアマアだったが、昨年より甘みが少ないようだった。2番手トマトは、昨年より生育時間がかかり、そのほとんどが青いままで収穫、ピクルスとフライドグリーントマトとなった。フライドグ...
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20171227 H29年度の滞在型体験農園施設の利用状況

 3月中旬、現地の利用者交流会に参加してから11月27日の撤収までの8カ月間、農園施設に滞在した。その日数は、延べ124日で、昨年より16日少なかった。それに要した車での往復回数は28回。100キロ以上の道のりを月に3~4回往復したことになった。  道中、交通事故を3回見た。横転したまま、左路...
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20171127 周辺の雪景色

 施設から見える周囲の山々は、すっかり雪化粧となった。 [写真=施設から見える冬山]
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20171127 今期最後の仕事、そして畑には何もなくなった

 今期最後の収穫を終了したが、まだ作業がある。最後の最後の作業として、畑を元通りに戻し、来期に備えることだ。マルチ、ステップを撤去し、畝をならした。  そして、畑には何もなくなり、厳冬を迎えることになった。 [写真=上から、何もなくなった庭の畑(約30坪)、施設前の畑(約40坪)]  
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20171126 今期最後の収穫(6)セロリ・ハクサイ・キャベツ...

 今期最後となったが、セロリ、カブ、ハクサイ、キャベツを収穫。作柄は満足できるものではなく、ハクサイ・キャベツの玉は小さかった。セロリは、時間がかかったが、出来ただけでも良かったと思う。全体的に、急な寒さと10月の長雨と低温が災いしたのではないだろうか。 [写真=上から収穫したセロリ、ハクサ...
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20171124 急な降雪

 今日は、午後から残ったハクサイやキャベツを収穫しようとしていたところ、午後2時ごろから降雪が強くなり、中止。1時間で数cmほど積もり、やむ気配がない。午後2時現在1℃。その後もやむ気配なく、今日の作業は、あきらめた。 [写真=上から、収穫しようとした畝に降雪、夏は孫たちに好評だったブルーベリ...
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