花・野菜・果物

20180104 H29年度の作柄と気象(1)

2018/01/03 (水) 17:51
20180104 H29年度の作柄と気象(1)

  昨年の作柄を振り返ってみた。
 まず、夏野菜のトマト、ナス、シシトウ、パプリカについて。1番手トマトは、生育はマアマアだったが、昨年より甘みが少ないようだった。2番手トマトは、昨年より生育時間がかかり、そのほとんどが青いままで収穫、ピクルスとフライドグリーントマトとなった。フライドグリーントマトは人から教わったが、誠に美味。特にビールに合う。レパートリーが広がった。

 ナス、シシトウは、生育に時間がかかり皮が硬めだったが、味はマアマアの出来。収穫期間は晩秋まであった。
 パプリカは、昨年は熟す前に実が腐る傾向は多かったが、今年は腐りが少なかった。生育時間は長く秋までとなった。
 モロッコインゲンは、1番手は生育が良かった。2番手は9月になってから生育が急に止まったようで、硬くなるのも早かった。昨年は2番手も良好な収穫が出来た。

 ネギ、セロリ、ダイコン、カブ類は、生育が後半になって遅くなった。
 サトイモ、ラッカセイはマアマアだったと思うが、収穫時期の多雨には困った。

 ハクサイは、昨年同様に巻きが悪く、キャベツも同様。ほとんど満足のいく成果はなかった。
[写真=収穫物でアート。こんな遊びもあった]