イベント

歴史まち歩き

〜信長が泣いた〜 村木砦の戦い

講師:水野 誠志朗〔歴史ライター〕

同伴者参加可能/距離:約2km/道:坂あり

天文23年(1554)1月、弱冠20歳の若き信長が自らの親衛隊を率いて、嵐の中、熱田から船で知多半島へ遠征し、今川勢が立てこもった城をわずか一日で陥落させた「村木砦の戦い」。信長が初めて鉄砲を連射し、仲間の戦死に涙したことでも知られるこの戦いの現場をご案内します。大河ドラマ「麒麟がくる」では、明智光秀がこの戦いを高台から見ている設定でしたが、その場所へもお連れします。

※本イベントは、2021年5月の同イベントにご予約(キャンセル待ちは除く)をいただいた方を優先受付します。


集  合/JR尾張森岡駅

時 間 10月19日(火) 13:00~15:00
定 員 30人
参加費 1,800円(会員)、2,300円(同伴者) 
講師プロフィル  「中日新聞web・達人に訊け」で地元の歴史ネタを連載中。鳴海中日文化センターで「信長の清洲城・小牧山城・岐阜城」を座学と現地ツアーで開講中。