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“渡利かき”のひつまぶし
三重県紀北町の「第1回きほくラブめし」コンテストで優勝した「渡利かきのひつまぶし」を食べる機会があった。
 紀北町の海山区にある「喜久寿し」の大将・浅尾さんが出品した料理で、今年の第2回コンテストも、見事優勝したとか。
 渡利牡蠣は、紀北町の特産物。今年の牡蠣は、暑かったせいで、小ぶり。...

韓国食べ歩き(1)
 10月中旬、「ソウル入門編」なる自前コースを友人と設定、2泊3日で決行。9時30分中部空港から出発。目的は、「食」と「文化」。ここでは、「食」紀行の一端を紹介しますと--。写真は、昌徳宮の世界遺産「庭園」の紅葉。今年は、遅めという。

韓国食べ歩き(2)
 初日のディナーの話になるが、明洞にある「コムグッシチブ」という焼肉屋さんへ。ロッテホテルから明洞へ入ったところだが、入り口が分かりにくい(写真の2F)。同じような店が隣にもあるので注意。

韓国食べ歩き(3)
 女主人が「広島大学」にいた?とか、日本語はうまい。「最初から多く注文しないで、食べられたら追加してください」とか「料理の説明」など親切でした。ニンニクを小さな容器に入れ、火のそばに置き、柔らかくなってから食べる。余りニンニク独特の香りは少ない。ロースなど4種類を食べたが、確かに日本より「うまい...

韓国食べ歩き(4)
 2日目朝食は、ホテルレストランを敬遠して、徒歩で「草原」という「おかゆの専門店」屋へ。すでに、現地の勤め人や若干の観光客も。店名の「草原粥」は、なまこ、ムール貝、牛肉、海草、松の実、いろいろな野菜を混ぜ合わせ、黄身をトッピング。白味は、いろいろな具と一緒に卵焼きサービス。ほかにも、マツタケ、小...

韓国食べ歩き(5)
 ここのお粥は、やや水分の少ないコッテリ系。中国系とは違ったお粥で、「これは、うまい」。多彩な副食物や漢方茶もついて、1人分600円から700円くらい。親切なおやじさんとおかみさんが見送ってくれた。

韓国食べ歩き(6)
 昼食は、サムゲタン屋「明洞参鶏湯」へ。ネットで見つけた店。2Fが店で、階段が狭く急なので、注意を。あぶない。

韓国食べ歩き(7)
 普通のサムゲタンを注文。はじめての店では、いつも「メニューから最もスタンダードの品」を選ぶことにしている。
 日本のサムゲタンと、どうしてこうも違うのだろうか? 味、鳥の柔らかさ、量とも満足。確かにうまい。焼酎含み1人1万W程度。ここも安い。

韓国食べ歩き(8)
 さて、メインイベントの夕食は、韓定食「ソクパラン」に決めた。石坡廊(ソクパラン)は、朝鮮朝の王様の別荘を現在地へ移し復元、ソウル市の有形文化財だとか。今は、韓定食の専門店になっている。道路からの入口もその雰囲気を窺わせる。庭園も見事。

韓国食べ歩き(9)
 宮廷料理を頼んだが、料理の種類は数えきれないくらい出てきた。20種類以上はあったと思う。だが、特に味の差を感じられない。辛さもあり、だんだん口が麻痺して、味の違いが分からなくなった。珍しい食材が多かったが、とりわけ「おいしい」料理は少なかったと記憶している。
 1人10万Wくらい。値段と内...