イベントレポート

静寂の紅葉見学と幻の赤ワイン

2018/11/30 (金) 11:21
静寂の紅葉見学と幻の赤ワイン
11月30日。紅葉と幻の赤ワインを求めて岐阜県多治見市へ行ってきました。
名古屋駅からバスで約1時間。多治見修道院に到着です。
 
こちらの修道院は1930年、ドイツのモール神父によって建てられたもので、
白い壁と赤い屋根が特徴のバロック式の教会です。
 
ここでは、昭和初期に宮内省に納入されていた幻のTENNO(テンノー)ワインを醸造していました。
 
昼食会場の「川地屋」に移動し、早速TENNOワインを試飲します。さわやかなサクランボとカシスの香り、口に含むとサクランボにほんのりチョコレートフレーバーが感じられ、微妙な酸味が印象的なワインでした。
 
続いて、お待ちかねの昼食です。「川地屋」は創業百十余年の歴史を持ち、松本清張などの文人墨客が多数訪れた老舗料亭です。
 
和食とフランス料理の垣根を越え旬の食材を使い美味しく仕上げられた、シェフ特製の「和フレンチ」をいただきます。
 
 
昼食の後は、国の名勝「永保寺」にて紅葉の庭園を散策。
 
樹齢680年の大銀杏が黄金色に輝いています。
 
 
 
真っ青な空に紅葉が映え渡り、時の立つのを忘れてしまうほど素敵な景色を堪能することができました。