イベントレポート

健脳手足口体操を体験しよう

2020/08/31 (月) 13:42
健脳手足口体操を体験しよう
8月29日。ローズ倶楽部セミナールームにて「健脳手足口体操」を開催いたしました。
 
「健脳手足口体操」とは、手足口を使って脳を活性化し、認知症を予防するプログラムで、次の3つのプログラムを体験します。
 
1.高反発動揺性クッションを使用し、トランポリンのようにピョンピョン跳ね、バランスボールのようにグラグラ揺れて足から脳を刺激。
 
2.握っているだけで運動が始まり、血行が良くなる高反発グリップを使用して、手から脳を刺激。
 
3.「ありがとうゲーム」「連想ゲーム」「しりとり」などで脳を刺激。
 
最初の30分程度は、講師から「手足口体操」ができたきっかけや、認知症を予防するための講義を受けます。
 
自己紹介をしながら参加者の交流を深めた後は、高反発グリップを使用して、脳を刺激します。
 
 
少し休憩をはさんで、高反発動揺性クッションを使用し軽い運動を。
 
最初は足踏みなどの軽い運動でしたが、徐々に片足立ちなど難しい運動に移行します。
 
運動をするリズムに合わせて、しりとりをしたり、ありがとうゲームをしたりして、身体と脳を一気に刺激。50分程度の軽い運動でしたが、内容の濃い楽しい時間を過ごすことができました。