イベントレポート

“舞台峠うまいもの祭”と“夏秋トマト”収穫体験

2013/10/08 (火) 13:23
“舞台峠うまいもの祭”と“夏秋トマト”収穫体験

 9月29日8時、名古屋駅西口から、定員いっぱいのバスが、中津川市加子母へ向けて出発。この体験イベントは、9月12日のイベントで、たくさんの会員さんがキャンセル待ちとなったため、急きょ追加実施することになりました。(写真は、天然記念物「加子母大杉」の前で)
 午前10時30分、バスは「かしもひのきの家住宅展示場」へ。そこで、中津川市加子母総合事務所・内木所長さまが添乗、バスの中で「加子母の自然、文化、産業」などのお話を聞きいているうちに、「2013舞台峠うまいもん祭」会場へ。
 同イベントは、舞台峠ドームで、中津川市と下呂市がドドーンと共催。バスが着いたときには、抽選付きのもち投げが終了。「残念んーー」の声が会員さんから。
 会場は、おそらく数千の人出で、ドーム内はごった返し。
 バスの中で配られた「加子母いも委員会」発行の「にごみ」引換券を持って、同ブースへ。
 サトイモを中心にした味噌味の煮込みは、ダイコン、ニンジン、ゴボウ、こんにゃくなど具だくさん。これだけでもおなかがいっぱいになりそうな量。しかし、会員さんの胃袋は、飛騨牛、朴葉ずし、五平餅、・・・と次から次へと詰め込まれていった。
 食べたら、今度は、木工製品などのお買い物。
 午後は、乙女渓谷の森林散策を予定していたが、台風18号で橋が損傷、急きょ、加子母大杉や明治座見学へ変更。明治座では、舞台から奈落、楽屋まで見学、その歴史文化の重さに驚いた。
 午後2時からは「健康とまと村」(研修農園)で、トマトの収穫体験へ。
 収穫したばかりのトマトをガブリ。「おいしーーい」の声が。収穫トマトは、お持ち帰りへ。
 帰路、道の駅「かしも」でお買い物の後、倉屋温泉「おんぽいの湯」で汗を流し、午後6時過ぎ、名古屋駅西口へ。 体験、見学、勉強・・と、今年の「加子母グリーンツーリズム」第2弾を無事終了、第3弾は、10月25日の予定です。
 中津川加子母総合事務所の関係者には、大変お世話になりました。