イベントレポート

「航空自衛隊小牧基地」見学会

2015/01/28 (水) 16:49
「航空自衛隊小牧基地」見学会

 今回は、“ローズ社会勉強”の一環として「航空自衛隊小牧基地見学会」。(写真はC-130輸送機前で)
 1月28日午前10時、寒風の中、名鉄小牧線牛山駅前に集合、徒歩5分の小牧基地正門へ。
広報ルームにて、同基地隊員による基地の概要と見学内容の説明を受けました。

 さっそく基地内をまわる大型バスへ乗り込む。

 最初の見学は、救難教育隊。
 隊員の教育や訓練、人命救助や物資などの空中輸送を行う部隊で、U-125(救援機)とUH-60J(救援ヘリ)を見学。

2班に分かれ、隊員が機種ごとに説明。具体的な捜索方法や海からの吊り上げ救援、夜間捜索など、詳細な説明を受けました。

 つぎは、第1輸送航空隊。
 ここでは、5班に分かれ、C-130(輸送機)の胴体内やコックピットまで入り、物資や人の輸送方法、物資の落下、操縦などの説明を受け、イラク復興支援やジブチ輸送などの話も。見学の機種は、平成元年ごろの製造であって、メーター等が古式であるが、現役機。「横向きの椅子では、離着陸の時、どうなるの?」「トイレは?」などの質問も。

 その後、広報資料館へ寄り、あっという間に正午に。
 お昼は、隊員食堂で、隊員食を体験。曜日別にメニューが決まっており、今日は、きつねうどん、芋の煮っ転がし、ごはん、ヨーグルト、プリン、オレンジなど。うどんは、美味で量は大盛り。隊員と一緒に食事を取ることができました。

 その後、売店で思い思いのお土産を買い、午後1時すぎに見学会を終了。帰路、「ひとりでは、なかなか来れない良い勉強ができました」、「こういう社会見学をもっと増やしてほしい」との声もいただきました。