講座レポート

桝を使ったフラワーアレンジメント

2019/12/20 (金) 09:21
桝を使ったフラワーアレンジメント

12月12日。桝を使ったフラワーアレンジメント講座が開催されました。講師は、「里山企画 菜の花舎」代表の松島頼子さん。

桝の生産日本一として知られる岐阜県大垣市の木曽ヒノキを使った桝を花器として、ドライフラワー、アートフラワー、木の実などを詰めてお正月ならではのフラワーアレンジメントを作りました。

花材は、カイガラソウや松ぼっくり、ハボタン、松、稲、野ばらの実、かすみ草など。オアシスを詰めた桝にアイランドモス(苔)を敷き、メインとなる花=今回はハボタン=から順に挿していきます。

花を配置し、水引を丸めてひもで留め、ボンドで固定したら完成です。好みで、ユーカリ、ペパーミント、ベルガモット、グレープフルーツなどのアロマオイルを垂らすと、ほのかな香りが教室に広がりました。講師から「保管は湿度の高くない、日の当たらない場所で。上手に保管すれば何年か使えます」とアドバイス。

最後は、完成した作品を並べて撮影タイム。「同じ素材なのに、雰囲気が違う」「個性が出るわ」「初めてでも何とかなるものね」と感想を口にしながら、写真に収めていました。