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第124回資産活用大学 東海七福神倶楽部

第1部 『リスク軽減と新たな活用方法』定期借地権に的を絞っての対策
講師/岡本 誠司[資産活用コンサルタント]

①個人の財産構成として土地の比率が高い
②特に、更地(駐車場含む)の活用が面白い
③次世代への承継も含め、対策立案
④定期借地権、メリット・デメリットを理解
⑤実例紹介
個人資産の70%強が不動産で占めています。特に相続時にどの不動産を誰に引き継いでもらうかが重要です。昨今、相続のたびに財産を減らしている方が多いです。土地を売って相続税納税資金に充てる対策をされています。先祖代々の資産を守り良質な財産として次世代へ引継ぐ対策を立てましょう。

第2部 『今一度、不動産の相続について考える』不動産の相続は時間も手間もかかる
講師/五十川 ゆかり[不動産企画]
①一番大事なことは自分の所有不動産(自宅含む)を把握すること
②共有となってしまった土地について
所有する土地の一部が農地転用がされていなかった…、既にない建物の登記(先代名義や他人名義)が何代も前から残っていた…など、自分が所有している不動産をきちんと把握できていないことがあります。いざ整理しようとすると時間も手間もかかります。また、相続登記の義務化に伴い不動産の名義を安易に共有名義にしてしまうリスクについて実例を含めてお話します。

  • 講師

    岡本 誠司[資産活用コンサルタント]/ 五十川 ゆかり[不動産企画]

  • 日時

    5月24日(土) 14:00~16:00

  • 定員

    30人

  • 参加費

    4,000円(会員・同伴者・なごエコ・一般)

  • 会場

    じゅうろくプラザ4F研修室2

■東海七福神倶楽部会員は参加費無料(年会費10,000円・年6回)→ ご予約の際、その旨を備考欄にご入力ください

じゅうろくプラザ4F研修室2(岐阜市橋本町1-10-11)
JR岐阜駅隣接 徒歩約2分
名鉄岐阜駅より 徒歩約7分