思い出リフォーム

⑥ 生き生きと片付ける

 実家は、どう考えても、もう使わないだろうという物であふれています。要らない物はとっとと捨てて暮らしやすい家にしてあげたいと思っても、子の心、親知らず。うっかり、親に「こんなもん、捨てにゃあかんがね」などと言おうものなら、「何こいとる! それは要るで、ほかってかん」と猛烈な反撃に遭ってしまいま...
詳細はこちら

⑤ 片付けは、たぶん愛

 実家の片付けの最初の一歩は、要らない物や長年使っていない物の処分です。しかし、処分することに親の強い拒否があるケースも多く、これが一番難しいかもしれません。  年齢を重ねると食品の管理もあいまいになってきます。傷んだ物を食べてしまっては大変ですから、消費期限、賞味期限切れの食品がないかチ...
詳細はこちら

④バリアフリーリフォーム

 家庭内事故の死亡者数は、驚くべきことに、交通事故の死亡者数を上回っています。原因は、浴槽内での溺死、窒息、転倒・転落などによるもので、いずれも高齢者の比率がかなり高くなっています(平成二十九年人口動態統計)。自宅で転んで骨折したという話もよく聞きますし、骨折が引き金となって介護が必要になった...
詳細はこちら

③アルバム整理は思い出づくり

 いざ、実家の片付けをしようと思っても、「どこから手をつけたらいいかわからない」とか、「せっかく片付けたのに、久しぶりに行ってみたら、元に戻ってしまっていた」という声をよく聞きます。では、いったいどうしたら良いのでしょうか?  片付けは、まずは始めてみること、小さな成功体験を積み重ねていく...
詳細はこちら

② 親の説得法

 実家は、親にとって長年住み慣れた我が家です。どんなに物があふれかえっていても、探し物をする時以外は、どこに何があるか知り尽くしています。同じ物がたくさんあっても、それは暮らしに安心感を与えてくれます。本人にとっては何の問題もありません。親に片付けるよう話しても、聞く耳は持ってくれません。では...
詳細はこちら

①実家の片付けが進まないわけ

 今月から一年間、できそうでできない「実家の片付け」についてお話ししていきたいと思います。よろしくお付き合いください。  今、実家の片付けで悩んでいる人が増えています。弊社ホームページへのアクセスを分析すると、この悩みは、ゴールデンウイーク、盆、正月にピークに達します。  帰省するたび、...
詳細はこちら

相続税が戻ってくる?

相続税の還付とは  相続税の申告書は、相続開始(死亡日)から10カ月以内に税務署に提出しなければなりません。提出した後でも修正は可能です。  納税者(相続人)は、提出した相続税申告書の間違いや状況の変化などに気づいた場合、再度相続税申告をやり直し、多く払い過ぎた相続税の還付を受けることがで...
詳細はこちら

名義預金とは

税務調査の事例から  夫が亡くなった際、妻の銀行口座に5千万円がありました。相続税の申告期限から約一年後に税務調査があり、調査官と妻の間で次のやり取りがありました。調査官「あなたは、実家から相続により財産をもらわれましたか?」妻「いいえ、実家からは何も相続していません」調査官「今まで、どな...
詳細はこちら

相続税の実状

数字で見る相続税  8・1%(平成二十六年分)、13・8%(平成二十七年分)、14・0%(平成二十八年分)。  この数字は何を意味するのでしょう?  愛知県で亡くなった人(被相続人)のうち、相続税のかかる被相続人の割合(課税割合)を意味します。つまり、仮に平成二十八年に亡くなられた人が百人と...
詳細はこちら

遺産相続の手続き

 人が亡くなると相続が発生します。遺言があれば遺言に従って遺産を引き継ぎ、遺言で遺産を引き継ぐ人が決められておらず、相続人が何人もいる場合には、誰がどの遺産を引き継ぐかを決める必要があります。     遺産分割の手順  まずは遺産分割協議、つまり話し合いで決めることになりま...
詳細はこちら