思い出リフォーム

⑪ 貯金はいくらあるの?

 誰もがいつかは高齢者になります。そして、場合によっては、物の管理ができなくなったり、施設入所することになったりで、子どもたちはさまざまな対応を迫られます。その時になって、重要書類の保管場所や財産などの情報を聞き出すのは、簡単なことではありません。かといって、親が元気なうちに貯金がいくらあるか...
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⑩ 親の説得アゲイン

 努力してみたけれど、実家の片付けが一向に進まない、とお悩みの方もたくさんいらっしゃるでしょう。親は頑固です。決して簡単ではありませんが、ネバー・ギブアップの精神で、もう一度説得してみましょう。  母の生前のことですが、「腕の骨を折ってまって、おおじょうこいたがね」と電話がありました。台風...
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⑨  片付け仲間を 見つけよう

 実家の片付けをしようと思っている人は、とても優しい人に違いありません。自分の家のことや仕事をこなしながら、親のことを思って実家を一人で黙々と片付けている。そんな姿が思い浮かんできて、何とかお力になれないものかと思ってしまいます。  実家の片付けは、険しい山登りにも匹敵する一大イベントだと...
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⑧ 物を捨てない 親との戦い方

 物が多いのと少ないのとでは、片付けやすさが全然違います。物が捨てられない親の場合は、いったいどうしたらよいのでしょうか。  まずは、ごみを捨てます。これについては、捨てられない親にも異論はないでしょう。しかし、実際に片付け始めてみると、ごみかごみではないかの境界線は、人によってずいぶん違...
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⑦ 生前整理にチャレンジ

 実家の片付けの最終目標は、親が安全に生き生きと暮らせる家にすることだと思いますが、それだけでは決して十分とは言えません。やはり、もしものことがあったときのための準備もしておく必要があるでしょう。これは、いわゆる生前整理や終活といわれるものですが、ここでは、より言葉のニュアンスが柔らかな生前整...
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⑥ 生き生きと片付ける

 実家は、どう考えても、もう使わないだろうという物であふれています。要らない物はとっとと捨てて暮らしやすい家にしてあげたいと思っても、子の心、親知らず。うっかり、親に「こんなもん、捨てにゃあかんがね」などと言おうものなら、「何こいとる! それは要るで、ほかってかん」と猛烈な反撃に遭ってしまいま...
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⑤ 片付けは、たぶん愛

 実家の片付けの最初の一歩は、要らない物や長年使っていない物の処分です。しかし、処分することに親の強い拒否があるケースも多く、これが一番難しいかもしれません。  年齢を重ねると食品の管理もあいまいになってきます。傷んだ物を食べてしまっては大変ですから、消費期限、賞味期限切れの食品がないかチ...
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④バリアフリーリフォーム

 家庭内事故の死亡者数は、驚くべきことに、交通事故の死亡者数を上回っています。原因は、浴槽内での溺死、窒息、転倒・転落などによるもので、いずれも高齢者の比率がかなり高くなっています(平成二十九年人口動態統計)。自宅で転んで骨折したという話もよく聞きますし、骨折が引き金となって介護が必要になった...
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③アルバム整理は思い出づくり

 いざ、実家の片付けをしようと思っても、「どこから手をつけたらいいかわからない」とか、「せっかく片付けたのに、久しぶりに行ってみたら、元に戻ってしまっていた」という声をよく聞きます。では、いったいどうしたら良いのでしょうか?  片付けは、まずは始めてみること、小さな成功体験を積み重ねていく...
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② 親の説得法

 実家は、親にとって長年住み慣れた我が家です。どんなに物があふれかえっていても、探し物をする時以外は、どこに何があるか知り尽くしています。同じ物がたくさんあっても、それは暮らしに安心感を与えてくれます。本人にとっては何の問題もありません。親に片付けるよう話しても、聞く耳は持ってくれません。では...
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