“田舎から都市部へ“野菜づくり”体験記

3年間の標高1,100m高原での“田舎での野菜づくり”体験を終え、H30年からは名古屋周辺で再び野菜づくりへ。80歳近くになっての再挑戦は、果たして・・・。


20181015 今年最後のナス

 ひと月前に、茎や葉を切り落とし、追肥を施したナス(米ナスと水ナス)は、10月上旬までにいくつか収穫できたが、残っていたイタリア・ナス(カプリス種)が、いよいよ終焉に。今年は、異様な暑さと渇水で夏野菜は不出来だったが、ナスはある程度期待にこたえてくれた。[写真=秋ナス最後のイタリア・ナス] ...
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20181010 スペイン産ニンニクを植えた(1)

 知人が「スーパーで売っていたスペイン産のニンニクを植えたよ」と。まだ、場所が空いていたので、私も植えることにした。品種は白と紫。1球98円。商品説明には、TVで見かける某西洋料理シェフが「深いコクとマイルドな香」と宣伝。 [写真=白と紫のニンニクを1片ずつに分けた]    
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20181010 スペイン産ニンニクを植えた(2)

 球から1片ずつに分けると、それぞれ10片以上になった。尖った方を上に向けて、土の中へ。某野菜本によると、あとは、草取だけで、手間がかからないようだ。来年6月ごろまで放置することになる。 [写真=株間15cmくらいで埋めこんだ]  
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20180926 秋ジャガの芽出しが不ぞろい

 9月6日にジャガイモ(種イモ)をうめこんでから3週間経過。一部は発芽してきてはいるが、その数約3割。残りを掘ってみたところ、全部腐敗。あまりにも多い。そこで、春収穫のキタアカリが残っていたので、芽が出始めてはいるが、それで補充することにした。時期が遅くなったので、果たしてどうなるか?秋ジャガ...
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20180926 ダイコンなど土寄せ

   今月中旬に種まきしたダイコン類が順調のようだ。混み入ってきたので、間引きと追肥を兼ねて土寄せをした。青首ダイコンと聖護院ダイコン。カブ類は、まだ小さいので、次回へ。 [写真=土寄せしたダイコン類]   20180926 ダイコンなど土寄せ  今月上旬に種まきしたダイ...
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20180919 安納芋を試掘り

 安納芋を試掘りした。某野菜本によると、茎を埋め込んでから100日から120日が収穫ごろとあったからだ。途中、つる返しもな何度かした。結果は、芋のかたちには、なっていなかった。知人に聞くと「この夏の暑さで、一時葉っぱが枯れ、最近、急に元気になってきたので、試堀りは遅めにする」と。早すぎたようだ...
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20180920 ちじみホウレンソウの発芽がおかしい(1)

 種をまいてから10日を過ぎたが、いっこうに発芽しない。他の野菜は、順調のようだ。ホウレンソウは、野菜の中でも特に発芽しにくいらしい。種をまいてから、2、3日の間、水やりができず、これが発芽に障害を影響したのかもしれない。そこで、某野菜本にあった手をつかうことにした。それは、一晩、種を水に浸し...
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20180913 秋ナスが元気に

 先月下旬に、庭畑のナスの枝や葉っぱを切り落とし、追肥をした甲斐があってか、ナスが元気になってきた。陽気が落ち着いてきたこともあろ。品種にもよるが、いくつか収穫できそうになってきた。 [写真=大きくなってきた米ナス]  
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20180912 ダイコンなどを種まき

 3日前に、秋野菜の代表選手たるダイコン、カブの種をまいたら(筋まき)、早くも一斉に双葉が出てきた。品種は、青首ダイコン、聖護院ダイコン、赤カブ、聖護院カブの4種。春とちがって秋野菜の芽出しは、早い。 [写真=一斉に芽が出てきたダイコンなど]  
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20180909 秋ジャガを

 夏野菜を撤去したので、その跡へ秋じゃがいもをつくることにした。某野菜本によると、秋ジャガは、春ジャガの品種とは若干違うらしく、専門店で聞いてみた。確かにそういうことがあるらしいが、「さんじゅう丸」なる品種を購入(1Kg,15ケ、600円弱))した。別畝には、ダメ元で、春採れたキタアカリと出島...
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