“田舎から都市部へ“野菜づくり”体験記

3年間の標高1,100m高原での“田舎での野菜づくり”体験を終え、H30年からは名古屋周辺で再び野菜づくりへ。80歳近くになっての再挑戦は、果たして・・・。


20181208 エンドウを移植(2)

 畑へ移す前に、豆のツルが巻き付きやすいように、農材の支柱を使って棚を作り、そこへ麦ワラを束ねて固定した。いよいよ寒くなってきたが、春までこの手の農作業は、もうないだろう。 [写真=移植したエンドウの一部]    
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20181205 エンドウを移植(1)

 スナップエンドウ(スナックエンドウとも云うらしい)と実エンドウの種をポットへまいて1週間、発芽したので畑へ移植することにした。ポットの数は、全体で各30ケで、それぞれ3粒ずつまいた。発芽率は9割くらい。各種袋は、約100粒くらい入って300円内外だったので、ポットあたり10円ほどになったか?...
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21081201 ダイコン、カブ類を収穫開始

 菜園のある名古屋近郊の11月の降水量は、平年の半分くらい(気象庁)。全く水やりをしなかったせいか、ダイコン類の葉っぱが黄味がかってきたので、収穫をはじめることにした。品種は昨年まで体験した高原菜園と同じ品種だったが、そこでの収穫物と比べひとまわり小さく、10cm弱。味は、変わらなかったようだ...
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21081124 タマネギ苗を一部入れ替え

 10日ほど前に移植した苗が細かったせいか、中生種(100本)の5割の根付きが良くない。そこで、不良苗を植え直すことにした。早生と晩生種は、よいようだ。近所の畑を見ると、植え付けたばかりのタマネギ茎は太く、よく育っている。購入時に、細い茎の苗は避けるべきだった。 [写真=補充したタマネギの...
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20181121 秋ジャガイモを試し掘り

 9月上旬に埋め込んだ種イモは、ほとんどが腐り、下旬に再度埋め込んだ種イモが育ってきたので、試し掘りした。品種は、今春収穫したキタアカリと新たに購入した出島。秋ジャガの収穫量は、春にくらべてい著しく少ないようだ。 [写真=試し掘りしたジャガイモ(出島)]      
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20181112 タマネギ苗を移植

 床ができたので、苗を移植することにした。品種は、早生(2月~収穫)、中生(5月~)、晩生(6月~)の3種。全体で200本とラベルにあったが、実際は2割ほど多かった。茎の白い部分まで埋め込み、軽く土を抑え、モミ殻を施した。 [写真=移植したタマネギ苗]  
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20181110 タマネギ畝作りで

 ラッカセイ収穫直後に、その畝へ石灰や堆肥を施し2週間ほど経過したので、そこへタマネギ苗を移植することにした。まず、畝に、幅135cmのマルチを敷き込み、穴開けすることに。穴を開ける道具は、市販されてはいるが、飲料用のアルミ缶(ビール缶は薄すぎてダメ)の中ほどで切断し、はさみでギザギザの切り込...
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20181028 サツマイモを掘り上げ

 品種は、安納芋。ひと月前に試堀りしたときは、まだ早かった感じだったが、周りの動向を見て、収穫することにした。葉っぱは、まだ緑が強かったが。サイズが大きめの株と、小さめだが数が多い株と、両極端。これから1カ月寝かせると糖分が多くなるらしいので、地下の車庫で保管することにした。 [写真=収穫...
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20181025 高原菜園のラッカセイと比べて

 昨年まで利用した標高1,100mの高原菜園での出来映えと比べてみた。実の付き具合は、高原のほうが倍近く多く、サイズも大きくそろっていて、未熟の実が少なかった。 採りたてを殻ごと塩ゆでし、味比べをしたが、やはり高原の方が、味が濃く、うまみが強かったと思う。 [写真=同時期に掘った高原のラッ...
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20181025 ラッカセイを試堀り

 7月~8月の記録的猛暑と無降雨で、ダメかと思ったが、その後の気象の落ち着きで、作柄がややもち持ち直した感があった。葉っぱはまだ緑が残っていたが、試し掘りしてみた。3株堀り、1株は10殻程度だったが、残りは20殻以上付いていて、殻の縞模様もマアマアだった。 [写真=試堀りしたラッカセイ]
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