“田舎から都市部へ“野菜づくり”体験記

3年間の標高1,100m高原での“田舎での野菜づくり”体験を終え、H30年からは名古屋周辺で再び野菜づくりへ。80歳近くになっての再挑戦は、果たして・・・。


20190213 エンドウの柵

 寒さの中、畑の周囲では梅が咲き出し、昨年末に移植したスナックエンドウも勢い付いてきたようなので、エンドウのツルが巻き付く柵を作った。 [写真=市販の支柱に漁業用の網を取り付けた]  
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20190205 ジャガイモ畝を準備

 収穫を終えたダイコン等の畝に、春ジャガイモを作ることにした。まず、その畝を耕し、石灰を施すことから始めた。1週間後に、堆肥や肥料を施し、3月初めに種イモを埋め込むことになる。 [写真=畝を掘り起こし石灰を施した]
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20190120 タマネギは問題なく生育

 11月中旬に苗を畑へ移植、生育不全苗を植え直すなど手間があったが、その後、手をくわえずに、生育はほぼ100%問題ないようだ。もう少し温かくなるまで、追肥の必要もなく、当分、放置できそう。 [写真==タマネギ床の一部]  
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20190108 ネギを収穫開始

 霜が降りだしたので、ネギを収穫することにした。昨夏の猛暑と無降雨が原因(と思っているが)で、ネギ苗は生育不全となった。それでも秋になって、少しは残っていた下仁田ネギは消滅し、松本1本ネギも大幅に減り、移植当時200本あった苗は80本くらいに。下仁田は、昨年までの高原菜園での生育は順調だったが...
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21081224 ダイコン類を畑で保存

 いよいよ寒くなってきた。今月上旬からダイコン類を収穫しだしたが、まだ、残っている。そこで、1、2カ月保存できないかと思い、庭の端に深さ30cmほどの穴を掘り、葉っぱ部分を切り落とし、水平に埋め込んだ。残りは、某野菜本でみたが、畑から堀り起さないで、根元へ土寄せするだけでもよいとあったので、や...
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20181208 エンドウを移植(2)

 畑へ移す前に、豆のツルが巻き付きやすいように、農材の支柱を使って棚を作り、そこへ麦ワラを束ねて固定した。いよいよ寒くなってきたが、春までこの手の農作業は、もうないだろう。 [写真=移植したエンドウの一部]    
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20181205 エンドウを移植(1)

 スナップエンドウ(スナックエンドウとも云うらしい)と実エンドウの種をポットへまいて1週間、発芽したので畑へ移植することにした。ポットの数は、全体で各30ケで、それぞれ3粒ずつまいた。発芽率は9割くらい。各種袋は、約100粒くらい入って300円内外だったので、ポットあたり10円ほどになったか?...
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21081201 ダイコン、カブ類を収穫開始

 菜園のある名古屋近郊の11月の降水量は、平年の半分くらい(気象庁)。全く水やりをしなかったせいか、ダイコン類の葉っぱが黄味がかってきたので、収穫をはじめることにした。品種は昨年まで体験した高原菜園と同じ品種だったが、そこでの収穫物と比べひとまわり小さく、10cm弱。味は、変わらなかったようだ...
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21081124 タマネギ苗を一部入れ替え

 10日ほど前に移植した苗が細かったせいか、中生種(100本)の5割の根付きが良くない。そこで、不良苗を植え直すことにした。早生と晩生種は、よいようだ。近所の畑を見ると、植え付けたばかりのタマネギ茎は太く、よく育っている。購入時に、細い茎の苗は避けるべきだった。 [写真=補充したタマネギの...
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20181121 秋ジャガイモを試し掘り

 9月上旬に埋め込んだ種イモは、ほとんどが腐り、下旬に再度埋め込んだ種イモが育ってきたので、試し掘りした。品種は、今春収穫したキタアカリと新たに購入した出島。秋ジャガの収穫量は、春にくらべてい著しく少ないようだ。 [写真=試し掘りしたジャガイモ(出島)]      
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