“田舎から都市部へ“野菜づくり”体験記

3年間の標高1,100m高原での“田舎での野菜づくり”体験を終え、H30年からは名古屋周辺で再び野菜づくりへ。80歳近くになっての再挑戦は、果たして・・・。


20190315 (ご挨拶)野菜づくり体験記を終えます

 ちょうど5年前、標高1100mの山村にある「滞在型体験農園施設」に当選して入居以来3年間、高原野菜づくり(60坪)を体験。当時は75歳。その後、現地への往復、体力的な限界を感じ、4年目以降を断念。昨年、都市部へ戻り、野菜づくりに未練が残っていたので、近くに畑(20坪)をかりて再開。そこも今年...
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20190310 スナップエンドウが咲き出した

 昨年12月はじめに種まきしたスナップエンドウがチラホラ咲きだした。春先のやさいの少ないころの貴重な食材になればうれしい。 [写真=咲き出したエンドウ]
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20190301 今年も野鳥が

 冬の間、休んでいた畑を起こしに取りかかった。その傍らにジョウビタキ(オス)が飛来、土の中から虫を探しているようだつた。昨年同時期には、ヤマガラが飛来。都市部でも野鳥を近くでみられるのはうれしい。 [写真=耕した傍らに来たジュウビタキ]
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20190224 春ジャガの種イモを埋め込む

 急に暖かくなってきたので、整備しておいたダイコン後畝へジャガイモの種イモを埋め込み土をかけた。これは、近くのDIYで購入したキタアカリ種(1kg 270円、中球で20ケくらい)。今後、遅霜の気配があったら、トンネルをかけるつもり。 [写真=種イモを埋め込んだ畝]    
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20190213 エンドウの柵

 寒さの中、畑の周囲では梅が咲き出し、昨年末に移植したスナップエンドウも勢い付いてきたようなので、エンドウのツルが巻き付く柵を作った。 [写真=市販の支柱に漁業用の網を取り付けた]  
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20190205 ジャガイモ畝を準備

 収穫を終えたダイコン等の畝に、春ジャガイモを作ることにした。まず、その畝を耕し、石灰を施すことから始めた。1週間後に、堆肥や肥料を施し、3月初めに種イモを埋め込むことになる。 [写真=畝を掘り起こし石灰を施した]
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20190120 タマネギは問題なく生育

 11月中旬に苗を畑へ移植、生育不全苗を植え直すなど手間があったが、その後、手をくわえずに、生育はほぼ100%問題ないようだ。もう少し温かくなるまで、追肥の必要もなく、当分、放置できそう。 [写真==タマネギ床の一部]  
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20190108 ネギを収穫開始

 霜が降りだしたので、ネギを収穫することにした。昨夏の猛暑と無降雨が原因(と思っているが)で、ネギ苗は生育不全となった。それでも秋になって、少しは残っていた下仁田ネギは消滅し、松本1本ネギも大幅に減り、移植当時200本あった苗は80本くらいに。下仁田は、昨年までの高原菜園での生育は順調だったが...
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21081224 ダイコン類を畑で保存

 いよいよ寒くなってきた。今月上旬からダイコン類を収穫しだしたが、まだ、残っている。そこで、1、2カ月保存できないかと思い、庭の端に深さ30cmほどの穴を掘り、葉っぱ部分を切り落とし、水平に埋め込んだ。残りは、某野菜本でみたが、畑から堀り起さないで、根元へ土寄せするだけでもよいとあったので、や...
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20181208 エンドウを移植(2)

 畑へ移す前に、豆のツルが巻き付きやすいように、農材の支柱を使って棚を作り、そこへ麦ワラを束ねて固定した。いよいよ寒くなってきたが、春までこの手の農作業は、もうないだろう。 [写真=移植したエンドウの一部]    
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